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シャレにならないくらい怖い話を集めようぜっ

  1. 名前: 8sl 2008/04/14(月) 20:15:55
    2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/10(木) 19:51:12.61 ID:mMIhEhZE0
    実は無職

    48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/10(木) 21:13:21.81 ID:bXr4vz1t0
    698 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/29 03:01
    漏れにはちょっと変な趣味があった。
    その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
    いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
    遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
    酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
    ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。

    漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
    だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
    その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな〜」なんて思っていたら、
    坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
    「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
    満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
    奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
    ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
    なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。


    49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/10(木) 21:13:39.39 ID:bXr4vz1t0
    700 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/29 03:03
    ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
    ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
    「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、
    声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
    しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
    もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
    ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。
    「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
    心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
    さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
    数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
    それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
    あいつはいったい何者だったんだ。
    もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。


    53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/10(木) 21:34:22.33 ID:bXr4vz1t0
    俺が小学生の頃の話。

    俺が住んでいた町に廃墟があった。
    2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
    ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
    地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
    ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
    まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
    そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
    友人と近づいて確認してみると、扉の前に
    「わたしは このさきの へやに いるよ」
    と書いてあった。
    俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
    歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
    「わたしは ひだり に いるよ」
    と書いてあった。
    少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。
    すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
    「あたまは ひだり からだは みぎ」
    と書いてあった。
    友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
    でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
    部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
    「わたしの からだは このしたにいるよ」
    と書いてあった。下を見ると
    「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
    俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
    それからはもう、その場所には近づいていない。

    56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/10(木) 22:02:51.08 ID:bXr4vz1t0
    同僚が出張で東京へ行ったときの話です。
    彼は出張費としてもらったお金を浮かすため、ある安いホテルに泊まったんだそうです。
    その部屋には100円を入れると数十分動くビデオデッキとビデオが数本置いてあり、
    とりあえず彼はどんなビデオがおいてあるのかをチェックしてみることに。
    すると、お約束のえっちなビデオや名作洋画等の中に、一つだけラベルの貼っていないビデオが。
    「なんだろう、裏ビデオかな?」と思った同僚はとりあえず100円ならいいやと
    ビデオデッキに硬貨を入れてそのラベルの貼っていないビデオを見ることにしました。
    ビデオをデッキに入れ、しばらくしてそのビデオは始まりました。
    テレビに映ったのはどこか田舎の町の縁日の風景でした。
    屋台が建ち並び、涼しげな格好をした人たちが行き交っています。
    画面は浴衣姿の少年を捕らえ、その少年の顔にズームインしていきました。
    そして、彼の胸から上が映るあたりでズームはストップし、
    画面も一時停止状態に。
    そして画面の下に、白い無機質なゴシック体でテロップがでたそうです。
    「昭文くんはこの夜、殺されました」

    同僚はすぐにデッキの電源を切り、そのホテルを引き払って別のホテルに泊まったそうです


    57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/10(木) 22:23:26.27 ID:E0jQUH/tO
    私が小学校のころ、校庭の隅に汚いトイレがありました。学校でうんこしたくない子はよく行ってたみたい
    私もそんな一人でした。そこは薄暗くて、小さい電球がひとつしかありませんでした。
    あとは、天井近くに明かり取りの窓がてんてんてん、と並んでるだけで、嫌な薄暗さでした。
    個室の扉を閉めるとかなりの暗さ…私はいつものことながら嫌な気分でそそくさと用を足していました。
    すると、入口付近から足音が聞こえてきました。あと、話し声と笑い声も一緒に聞こえてきました。
    私は友達たちが来た!と思い、かなりあせっていました。友達たちは談笑しながら、なんとトイレの中に入ってきたのです!
    これでは私が見られないように出る事ができません…「うんこしてたのがバレてしまう…」
    絶望感でいっぱいになりましたが、なんとかやりすごそうと思い、用を足したあとも個室の中で息を潜めていました。
    が、待てど暮らせど彼らはトイレの中で談笑し続けています。「いつまでいるの…」泣きそうになりながら待っていました。
    けれど、ふとその会話に耳を傾けると、
    「なはやちきなわたぬむなきはきははひははふは」
    「さかちなはゃらははいにふひはひはふ」
    と、訳の分からない言葉を喋っていたのです。
    何人もの声だったので最初は気付きませんでしたが、明らかに日本語でもないし、英語でもないような感じでした。
    私は急に気味が悪くなってうずくまってしまいました。
    その途端に談笑の声が急に大きくなりました。
    「ひにやたやりかむたなひひにふひふふふ」
    「あおなはたゆめにきのひははひはは」
    よく聞くとかなり気持ち悪い話し声と笑い声でした。
    逃げ出したい気持ちでいっぱいになったとき、不意に声がなくなりました。
    私は一目散に個室から飛び出して、、、、、
    逃げ出そうとしたのですが、ダメでした。
    個室から飛び出した途端、たくさんの背の小さな人達に待ち構えられていました。
    小学生の私より背がやたら小さいのに、顔は皆大人でした。
    皆、無表情で私を凝視していました。
    不気味で不気味で、私は脂汗をかいて立ち尽くしてしまいました。
    すると、彼らは一斉に訳の分からない笑い声をあげました、無表情のままでした。
    私はそこで気絶して保健室で目覚めました。
    気が付いて先生に声を掛けられ、号泣したのを覚えています。
    今では、あれは妖怪かなにかだったのかな、と勝手に思っています

    108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 00:46:10.00 ID:vc5WO7ZLO
    俺はエスカレーターを見て
    あの娘はこっちを見て
    目があって
    俺は立ち止まって
    その娘も立ち止まって
    見つめあって
    五分経って
    その娘は歩き初めて
    僕も歩いて
    家まで帰って
    矛盾に気付いて
    寝た


    212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 10:20:55.00 ID:9IYJEvGA0
    2月の終わりの話。

    大学が休みに入ったので、喪男キモオタの代表格典型例みたいな俺らは心の底からすることがなかった。
    暇に任せて、関東圏のある心霊スポットへ。
    そこでは本当に何もなく、男ばかりなので無駄に怖がって俺に抱きついてくれる女の子がいるはずもなく
    何となく盛り下がって終了、俺の家で6人のキモオタがアニメ観賞とエロゲで肝試しの何倍も盛り上がった。

    酒も入っていい具合にハイにもなってきた頃、急に部屋の灯りがすごい勢いで瞬き始めた。
    窓ガラスが外からバシバシ叩かれてる。両掌でおもいきり叩いてる感じ。
    今から考えるとかなり恐ろしいんだけど、その時の俺らは全く怖くなかった。
    その時やってたエロゲが「坊さんが幽霊の女の子を優しいエロで成仏させる」というコンセプトの
    どうしようもないゲームだったから…。

    俺:キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
    友人:キタキタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
    友人:萌え!むしろ萌え!
    全員:もえええええええええええええええええっ!!!

    今考えると、何か正気の沙汰じゃない。
    でも俺らはエロゲの力と、キモオタの力と、酒の力で力の限り萌え続けた。
    しばらく萌えー萌えーとひとしきり騒いだ頃、ふっと部屋の灯りが消えた。
    全員が車座になってたんだけど、その真ん中に女の人が立ってた。
    色はよく分からない長いスカートを履いていて、裾から雫が垂れていた。

    213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 10:21:27.89 ID:9IYJEvGA0
    全員:もええええええええええええええええええっ!!
    友人:ちょwwwwwっをまwwwww
    友人:お、おっぱい!
    全員:うおおおおおおおおおおおおおお!もええええええええ!

    その後はおっぱいコール。全員でおっぱい!おっぱい!と絶叫連呼。
        _  ∩
    ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
     ⊂彡
    女の人はちょっと眉を顰めた後にふっと消えてしまった。
    眉を顰めた顔、俺は見なかったんだけれど
    その話を聞いた時に「眉を顰めた顔は萌えるなあ、見たかったなあ」と思ってしまった。
    幽霊でさえ、俺らの近くに女性は居着いてくれない。
    ちょっと悲しくなった。

    222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 14:44:47.36 ID:DHVaT5W80
    小さい頃、巻き戻り式のメジャーで遊んでた時に
    メジャー引き出した後、手を離したら

    目にシュルルルルル!って

    思いっくそ入った事がある。
    もちろん、目はぱっくり切れて流血して救急車行き。
    あと数cmずれてたら右目完全に失明してる所だった('A`)


    262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:28:17.03 ID:aHN2gAXT0
    一時霊現象?らしき事が家の中で起こることが多かったが
    弟の部屋から夜中に3輪車がキコキコ回ってる音が
    聞こえた時は怖かった。
    だが、後から弟の話を聞いてこの経験は繋がる出来事があってだな
    もっとゾッとすることとなった・・・・・・・・・・。

    269 名前:262[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:38:26.94 ID:aHN2gAXT0
    高校生の時にちょっとヤンチャだった弟は真夜中の隣町の駐輪場で
    ちょっと拝借しようと友だちとチャリを物色中だった。
    夜中だというのに結構近くから子供の泣き叫ぶ声が聞こえ始めたので
    「ああ、悪さして外に放り出されたんだなぁ」と思ったが
    余りにも長い間泣き続けるので気が散るのと、悲痛な声に情が湧き
    友だちと親に子供を入れてやる様に頼んでやることにしたんだ。

    273 名前:262[] 投稿日:2008/04/11(金) 20:08:08.70 ID:aHN2gAXT0
    田舎だから駅前っても古い家がひしめき合ってるような所で
    声のする方は家と家が密集する狭い路地だったらしい。
    「入れて〜入れて〜お母さ〜ん」近付くとそう言ってるのが聞き取れた。
    真っ直ぐ歩いて声のする方へ・・・
    その声は突き当たりの左側から聞こえてた。

    275 名前:262[] 投稿日:2008/04/11(金) 20:14:11.53 ID:aHN2gAXT0
    そして、二人が左に曲がった時
    声はピタっと止まった。
    そこは行き止まりで正面に電気の消えた家があったが
    子供の姿は何処にもなかった。
    「おかしいな。絶対こっちから聞こえたよな。」と不思議に思ったが
    まぁ、戻ろうか・・・と振り返って今来た道を今度は右に曲がると

    277 名前:262[] 投稿日:2008/04/11(金) 20:22:54.20 ID:aHN2gAXT0
    真っ暗な狭い道の真ん中に子供の三輪車が一台。
    もちろんさっきまでなかったハズの・・・・・・・・・・。
    二人は無言で走り出した。

    その日なんだよ
    >>262の俺の聞いた音って

    227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 15:31:03.18 ID:DHVaT5W80
    まぁ、ここいらの連中は
    自分の顔を鏡で見るのが一番の恐怖だろうな。

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